所属:Class of 2009
留学時の年齢:34歳
留学タイプ:私費
前職:コアバイタルジャパン、タヒチアンノニインターナショナル
MBA前の海外経験年数:幼少期2-5歳までユタ州プロボ市で育つ。短期語学留学でワシントン市に10ヶ月滞在。

Q1: バックグランドを教えてください。

“法政大学社会学部社会学科卒業。大学を一時休学して電気工事士を3年間経験するという異色の経歴を持つ。大学在学中は主に健康ランドでアルバイトし、酔っ 払いや入れ墨の入った(難しい)お客さまを相手にクレーム対応スキルを磨く(事務所に連れて行かれそうになったことも)。 大学 卒業後はワシントン州立大学に1年間語学留学し、帰国後は日本を代表するネットワークマーケティング企業であるタヒチアンノニインク日本支社に就職。北海 道・東北地区担当のセールススタッフとして各地を飛び回り、会社説明会、セールストレーニング、モチベーショナルトレーニング、コミュニケーションなどの ディストリビューターサポート活動に従事する。その後、コアバイタルジャパン日本支社の立ち上げに参加。ディストリビューターサポート担当ディレクターと して日本市場参入に貢献。

Q2: 何故MBAを目指したのですか?

将来の目標に近づくため

Q3: 何故、BYUを選んだのですか?

授業料と健康保険、教科書をすべてカバーしてくれる奨学金を利用することができたからです。もっとレベルの高いビジネススクールにアプライして書類選考をパスし、面接の予定まで入っていましたが、奨学金の金額が少なく、MBA終了時点で1,000万円以上の借金を抱えることになるので、年齢などを考慮した結果、BYUを選びました。また、肉体的・精神的にタフな環境に身を置くことにより、追い詰められた状況で最大限の能力を発揮できる力を養いたいと思いました。

Q4: 受験はどのように準備されましたか?

TOEFL語学留学当時から勉強を重ねてきましたので、MBA留学のためには特に勉強していません。これから準備される方は、単語を早めに覚えることをお勧めします。GMATに関しては、当時札幌に住んでいてGMAT対策校がありませんでしたので、独学で勉強しました。ただ、独学では時間がかかる場合が多いですので、費用はかかりますが、対策工に通って短期間でマスターする方が賢いかもしれません。

Q5: どのような人がBYU MBAプログラムに合っていると思いますか?

これはどんな選択をする場合でも言えることですが、しっかりとしたビジョンや目的を持っている人が合っていると思います。将来の自分がなりたい姿をイメージできてきて、その目標とする状態に到達するために、MBAがどのように役立つのかをしっかりと考えている人がいいと思います。また、スキル面では、数学が得意な人、論理的思考が得意な人が向いていると重います。