所属:Class of 2007
留学時の年齢:29歳
留学タイプ:私費
前職:マーケティング
MBA前の海外経験年数:なし年

Q1: バックグランドを教えてください。

明治大学政治経済学部卒業。卒業後、3年間ミュージシャンとして音楽活動(CD製作、ライブツアー等)を行う。その後、末日聖徒イエスキリスト教会の宣教師として2年間のボランティア活動に従事。そしてボランティア活動終了後、株式会社インタラックに入社し、1年間のマーケティングスタッフとして経歴を経て、2005年8月にBYU MBAに入学。

Q2: 何故MBAを目指したのですか?

ボランティア活動を行っていた際に出会った、元BYU MBAのディレクターであるアイリング氏からMBA留学を勧められたのが一番の理由です。また、マーケティングのコンセプト・スキル、そしてビジネスで活用できる英語能力を深めたい、というのが大きな理由です。

Q3: 何故、BYUを選んだのですか?

留学生に対する奨学金プログラム等のバックアップ体勢や、キャンパスがあるプロボ周辺の生活環境、そして多数の友人がプロボに住んでいたためBYUを選択しました。

Q4: 受験はどのように準備されましたか?

入学1年前の2004年9月から準備を始めました。最初にTOEFLを約2ヶ月、そしてGMATを約半年かけて勉強し、基準点を超えることが出来ました。その期間は平日夜3日間、土曜日終日の計4日間、神田の予備校(イフ外語学院)に通い続けました。11月ごろから推薦状の準備を始め、年末休暇の間でエッセイを仕上げ、1月上旬にアプリケーションを提出、という流れでした。

Q5: どのような人がBYU MBAプログラムに合っていると思いますか?

アメリカだけにこだわらず、世界各国の将来のビジネスリーダーとのコネクションを求める人には絶好のプログラムだと思います。留学生に対するケアがとても行き届いているのでヨーロッパ、アジア、南米から多くの素晴らしい留学生が集まる場所になっております。また、家族に対するバックアップ体制も整っており、家族持ちの方にとっては安心して勉強に専念できるプログラムでもあります。

Q6: これからBYU MBAプログラムを目指す人にアドバイスをお願いします。

入学前からしっかりとしたビジョンを持ち、MBA留学の準備を進められることをお勧めします。特にインターンシップや卒業後の就職活動は、限られた時間や機会でおこなわなければならず、留学前(日本にいるとき)から進めることによって、勉強に専念できる環境を作ることが出来ます。ぜひBYU MBAを素晴らしい将来のキャリア形成、そして多くの友人を作る場として役立ててください!